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量子ソフトウェア勉強会にて、Cambridge Quantum米澤氏よりTKETをご紹介いただきます。

2022.02.24

メディア掲載

3月4日金曜日に、現在開催している量子ソフトウェア勉強会のなかで、Cambridge QuantumのQuantum Software Outreach Officerの米澤康好氏をお招きし、TKETを使ったプラットフォームに依存しない量子プログラミングに関するハンズオンを実施いただきます。

タイトル

プラットフォームに依存しない量子プログラミング with TKET

日時:

2022年3月4日(金)17時〜18時

講師:

Cambridge Quantum 米澤康好(Quantum Software Outreach Officer)

内容:

Cambridge Quantum(CQ)のプラットフォームに依存しない量子プログラミングのSDKであるTKETの使い方をご紹介します。TKETは量子コンピュータ向けのアルゴリズムを、任意のハードウェア・シミュレータで実行可能な回路に変換するだけでなく、物理的な量子ビットのレイアウトに基づいて回路を最適化し、必要な演算の数を減らします。今回の勉強会では、Python 用の TKET ライブラリである pytket、pytket-extensions を使い、作成した量子回路を IBM Quantum、AWS や Azure 上で使える量子コンピュータ(実機ないしはシミュレータ)へタスクを投げる方法をご紹介します。

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