【プレスリリース】 世界最大の量子化学用量子回路シミュレーションに成功 ―独自の並列計算技術により従来の限界を突破し、量子コンピュータの実用化を加速―
2026.03.12
研究
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の水上渉教授、平岡昇真技術補佐員、西田翔技術補佐員、株式会社フィックスターズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:三木 聡)の寺西勇裕さんらの研究グループは、大規模GPUクラスタ向け量子化学用量子回路シミュレータ「chemqulacs-gpu」を開発し、その実証実験において、状態ベクトル型シミュレータとして、問題サイズ・量子回路サイズともに世界最大のシミュレーション実行に成功しました。